自分の信じている世界で生きている人、それを守ろうとするひと。自分は信じて良いことをしているつもりでも、身勝手なこともある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12



ナイスした読書家さんと感想

★★★★  日常の謎を描きながらも、どこか現実離れした世界。道義的にどうかはともかく、「最上階のアリス」が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/26

ほんわかミステリ、なのかな。派手な事件は起こらないけれど、しっかり謎解きしている。表紙はアリス原典をイメージしているのだろうけど、もっと可愛らしいものにすればとっつきやすいだろうと思う。少しもったいない気も。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

なんとなく頼り気ない主人公とほんわかした助手(?)本当、「春の陽のまどろみの夢」って感じのストーリーでした。「最上階のアリス」で依頼主の「考え事をするの図」には笑いましたが、裏の真実には切なすぎます。「アリスのいない部屋」での主人公夫婦の会話が愛情に溢れていて大好きです。こうゆう雰囲気を出せるのが加納さんだなぁと。「夢の愛しさ」は覚めた後に気づくものなんですよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/05

数年ぶりの再読。タイトルや亜梨沙の可愛らしいキャラクター、仁木の頼りないキャラクターにうまくカモフラージュされてるけど、その核はなかなかに毒々しくて良い。特に『中庭のアリス』『最上階のアリス』『子供部屋のアリス』の三作は、残酷なテーマを見事にオブラートに包んでいるなぁという印象。加納さんお得意の「連作短編ならでは」のような仕掛けはあまりないけど、どの作品も気軽にさっくり読める短編ミステリとして良い感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/18


螺旋階段のアリス 文春文庫

自分の信じている世界で生きている人、それを守ろうとするひと。自分は信じて良いことをしているつもりでも、身勝手なこともある。
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