sugimo2
「夜の闇が濃くなり、今、わたしの見張りが始まる。これはわが死まで終わることはない。わたしは妻を娶らず、土地を保有せず、子供を作らない。冠をかぶらず、栄光を得ない。自分の持ち場で生きて、死ぬ。われは暗闇の剣士なり。”壁”の見張り人なり…」

七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
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- 09/13
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ナイスした読書家さんと感想
再読。くっ・・・読ませてくれるなぁ。毎回どのパートも気になる所で終わるもんだから、先を読まずにはいられません。このシリーズは特定の主人公が決まっている訳ではなく、それぞれの登場人物の視点から物語が進んでいく所が面白い。誰が善で、悪だなんて決められません!スターク家の子供達は窮地に陥り、遠く離れた<壁>では死者達が生き返る。バラシオン家ではひとつの終焉を迎え、ドラゴンの血を引く少女は新たな命を宿す。ジョフリー王子の愛を求めるサンサがひたすらに哀れです。もっと男を見る目を養えよ!と思う(笑)




