ホームズ
『曲がった部屋』『掌上の黄金仮面』『ボロボの神』『黒い霧』など面白い短編が多かったとは思いますが何故か泡坂妻夫とはあわないのか微妙に読みにくい気がしてしまった。亜愛一郎のキャラクターは面白くって良かったですが(笑)巻き込まれて事件を解決するスタイルってのは好きですね(笑)自己紹介も「亜硫酸」って(笑)「希硫酸」だったり(笑)もっとシリーズ読めば慣れてくるんでしょうね(笑)他のも読んでみよう(笑)

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 09/12
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ナイスした読書家さんと感想
普通、雲は飛行機の背景でしかない。ところが、カメラマン・亜愛一郎にとっての主役は雲。つまり彼は常に全体像を観察しているのであり、その優れた観察眼をもって事件の謎をすらすら解くのである。ダメダメな普段の姿とのギャップも印象的。第一話「DL2号機事件」は泡坂妻夫のデビュー作でもあり、その持ち味がすでに示されている。
★★★☆「曲がった部屋」と「G線上の鼬」が面白かったかな。 関係者の話だけで謎を解くとことは一種の”安楽椅子探偵”みたいですね。 だた、読者が謎を解くには難しそうな作品も若干あったきがするけどね。 8編の短編集だったけど、色々なパターンがあって楽しめました。
泡坂妻夫の処女作「DL2号機事件」他7編を集めた短編集。DL2号機は1975年の作品だから、35年前ということになるが、それ程時代を感じさせない。多分技術的要素を含むような機械、設備系の細かい記述を避けているからだろう。ただし、ヨギガンジーでも感じたことだが、結構まどろっこしい記述が多く、スピード感には欠ける。その点、流行の現代ミステリーとは一線を隔している。亜のキャラクターについては、結構楽しめるので、続きも読んでみようと思う。
亜硫酸の「亜です」って紹介がかわいいかもなんて思ってしまった(苦笑)いつの間にか事件に巻き込まれていてへどもどしながら解決しちゃうのがなんかいい(笑)シリーズ物なので次も読んでみたい。











