にく
ミス・マープルに似た雰囲気の小悦。個性的とは言ってもあくまで普通の人々なのがよい。ヘビーな事情があっても根が暗くないので読後感もよい。

ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 06/08
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ナイスした読書家さんと感想
正直、読んでる最中は登場人物の多さやら、そのアクの強さやら、隠してる事情やらが多すぎて、若干うんざりしながら読んでたが、読み終えてみると、スッキリとして気持ち良い。まぁ、しかし結末が分かってみると、よくここまで複雑に書けたな……としみじみと感心してしまう
よくもまあ…これだけのクセだらけの人物を詰め込んだもんだ。そこにまず感心する。 結論として浮かぶ真相は想像外のもの。一応の説明はつくけど、もはや空中戦としか思えないかも。 ドタバタ劇は楽しめた。
面白かった。殺人事件が身近で起こったとは思えないほどの世間話で物語が進んでいきます。刑事さん二人もいい味で出してますけど、何といっても女性たち。過去に秘密がある人、現在進行中の秘密がある人、ものすごい被害者体質の人、物語が進んでいくうちに、容疑者全然絞れてこない、寧ろ幅広がってる~な感じですが、テンポがよくて好きです。









