spica
予想はしていたのに涙が止まらなかった。もうこれ以上大切な人を1人も失いたくないのに・・・。そこまでハリーに憎しみを持たせないといけないのでしょうか・・・。いろいろな布石が打たれてラストに向かった走り出す序章的な巻でした。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/08
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ナイスした読書家さんと感想
今更ながら、このシリーズを通読している。前巻までに蒔かれ種が成長して刈り取られる面もあるけど、新しい謎もまた出現。標題の「謎のプリンス」は上下巻を引きずるほどの謎ではないけど、ヴォルデモートの過去が気になり、ぐいぐい読める。終盤の展開は衝撃的。失うものも大きいけど、ハリーと支える周囲の人々の成長も大きい。対決の決意を新たにし、最終巻が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/21
再読。死の秘宝に繋がっていてヴォルデモートの過去などこれからの展開にとって重要な話だった。ダンブルドアは水盆の中の薬を飲んだとき何が見えたのだろう・・・。相当苦しんでいたのでダンブルドアでも誰にでも老いはくるんだと思った。亡くなった時は悲しかったし泣いてしまったがこれからの話が気になるのでテスト期間が終わったら死の秘法に手をつけたいと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/24
一番語りたい事を語るとネタバレになるので、無難に。本作でシリーズは大転換を迎える。しかし本作はシリーズにおいて大いなる変化をもたらしてはいるが、プロットに複雑さが無いのは残念。今までのシリーズでは知的好奇心を揺さぶられるミステリ趣向が凝らされていたが、今回はごく平板に語られているのではないか。そしてあの憎まれ役の人物のキャラクターが本書で立ちまくったのは確か。次の最終巻でどのような展開になるのか、目が離せない。いやあ、商売上手いなぁ、ローリング女史!
上巻読了。クライマックスに向かって話が進んでますね~(笑)ヴォルデモートの過去の話とかいいですね(笑)ハリーの仲間たちも成長しそれだけに問題も多くなってますね(笑)しかしこれって子供むけの話としてはかなりシリアスになってますね。なんとなく下巻訪れる悲劇を感じさせる部分もあったりして読むのが楽しみです(笑)〇〇〇〇は敵なのか味方なのか?気になる(笑)


















