表紙の「首」、裏側の「首」「首」「首」・・・とひたすら「首」。ちょっと不気味(笑)そして内容は首にまつわる、武将達の悲劇や逆転劇の短編集。昔のこととはいえ、含まれている要素は「嘘が人を破滅させる」や「正直者が最後には報われる」など、現代社会でも目にするような光景ばかり。不変の理は、今も変わらないのですねえ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/08



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