[★☆☆☆☆]舞台は明治のごく初期だが、恐らくこの辺りの時代の物語を描くのは相当に難しい。やはり時代の雰囲気や空気というものが読み手側でイメージしづらいからだと思うが、そこを補ってさらにイメージを飛翔させてくれるのが北村薫などの名手と呼ばれる人たちだろう。舞台や小道具を変えるだけでなく、その時代の世界を描いて生きる作品だったと思うので、そうした世界観が感じられないのが残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/07



ナイスした読書家さんと感想

続編がおもしろいらしいので頑張って読みました。昼ドラ的な結末はいただけなかったけど、探偵役の人物はよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

事件は本格ミステリの雰囲気が十分。でも、謎解きがはじまると途端に色褪せていく感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/25

何をやりたかったのかはよーくわかるが、成功したとは言えない。ミステリーとして読むには微妙だが、挑戦した意欲はかう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/05


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