寧々子
茜の視点で語られる最初の章は読んでいて辛かった。 心理描写がすごくリアル過ぎて茜の気持ちに同調し過ぎた私は読んでいて辛かった!! 雄大の視点になると雰囲気が一変したので、この話が全部、茜視点で描かれていたら重苦しかっただろうなぁ。 ミステリーじゃないみたいと思ってたらやっぱりミステリーだったのも驚いた!!

カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット)
ナイス! ★★★★ -
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- 09/07
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ナイスした読書家さんと感想
書店で少し読んで迷わずお買い上げ。一気に読んだ。面白かった。帯に「傑作推理」とあるが、読んでいる間すっかりそれを忘れていた。謎解きがなくてもキャラクターそれぞれのストーリーが面白く感情表現も的確。文章は読みやすく、言葉も気取りないのに美しい。強い人、弱い人、狡い人、素直な人…。自分や自分を取巻く人々に居そうなキャラクターばかり。ワンクールでドラマ化にぴったり。気に入っちゃいました。
変わり者の整体師は、罠に嵌る新婚の妻を救い出せるか? 買物依存症の人は心理描写等ちょっとリアルで怖いかも・・・ ですね
近藤史恵ははじめて読んだ(笑)現代の病が怖いですね。誰でも陥ってしまいそうな罠ですね。「長編推理小説」って書いてあるけど事件が起きないな~でも面白いな~って思いながら読んでいたら最後に(笑)これは驚いた(笑)登場するキャラクターもいい感じでした(笑)力先生いいですね~(笑)シリーズならもっと読みたいな~(笑)






