金谷
☆☆☆☆ 再読。作家・学生シリーズではない長編もの。アムステルダムとドラッグの話。挿入される怪しげな小説もどき。ドラッグでハイになって見える幻。運河と大阪。最初読んだ時はあまり面白く感じなかったんだが、今回はなぜか面白いと思った。大体有栖川作品は殆ど10代の頃に読んでたからなー。味覚と一緒で嗜好って変わっていくよな。ううむ。

幻想運河 (講談社文庫)
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- 07/09
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