まころ
読むのは二回目。1回目は途中放棄・・・今読んでみるとおもしろいのに、あのころは児童書と思ってあまり入り込めなかったな~。アズカバンの囚人=シリウス・ブラックが実は・・・という設定。ありそうだけど、魅力的。ハリーの過去や友人関係がめまぐるしくストーリー展開しページをめくる手が止まらなかった。それにしても、映画でのチョウ・チャン役の子がワイドショーとかで大きくとりあげられてた気がしたけど、読んでみると出番は少しでした。もっと活躍するのかと・・・

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 09/06
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ナイスした読書家さんと感想
すごく面白かったです!!やばい!!守護霊がプロングズだって知ったときは、思わず涙が・・・。ルーピン先生良い先生だったのに。スネイプ嫌い。もう一度映画が見たくなります!★
読破。再読です。ちなみに「~秘密の部屋」はすっ飛ばしました^^; 初期の頃では、この作品が私的にはもっとも好きな一冊かな。いろいろな謎は謎のままではあるのですが、それでもお坊ちゃまお坊ちゃましていたハリーもかなり成長してきた頃だし、それにリーマス・ルーピンが初登場する巻ですから。私個人的にはリーマス、好きなんですよ。渋くて(って、私ゃおじさま好きな訳ないんですけどね)、ストイックな感じがねぇ。久々にリーマスの登場場面が読みたくて開いたら──というパターンですが…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 12/21
再読。シリウス好き^^だけど今後におきるのことを考えると涙が止まらなくて・・・。シリウスは12年間も無実なのにアズカバンで過ごして・・。でも、最後のハリーの台詞では思わずにやけてしまいました。面白いので引き続き炎の~を読もうと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/29
今さらながら、シリーズ通読中。だんだん厚くなってきているけど、それを感じさせないストーリーの面白さで一気に読める。主人公が成長していく様もシリーズものならではの楽しみ。まね妖怪の実習や、ダイアゴン横町の雰囲気、クィディッチの試合など本筋以外の部分もとても面白く、魔法世界にどっっぷり浸かってしまった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/05
またも英国本格ミステリらしいミスディレクションで今回も堪能できた。特に今回はロジックがひっくり返るというところに力点があったように思う。この作者が巧いなぁと感じさせられるのは、巧みに事実の断片を散りばめていること。読者の思考を勘違いさせる方向へ持っていくその手腕は今回も健在で、映画で真相を知ってても、あれは幻想だったのかと錯覚を及ぼすほどの力がある。そしてあのキャラの正体には仰天!こういう過去の設定の消化が始まると、物語も1作ずつではなくシリーズとしての動きを感じるので期待大。
ブームのときに読むと面白思えたが、古典に慣れ親しんでから読むと、それほどでもない。今なら、ブックオフの百円コーナでゴロゴロしているので、そr













