亜、本人は謎を進んで謎と解いているのではなく、「そうなんじゃないんですか?」って感じでおもしろです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/06



ナイスした読書家さんと感想

★4.5 古典的芸術品。

泡坂妻夫の処女作「DL2号機事件」他7編を集めた短編集。DL2号機は1975年の作品だから、35年前ということになるが、それ程時代を感じさせない。多分技術的要素を含むような機械、設備系の細かい記述を避けているからだろう。ただし、ヨギガンジーでも感じたことだが、結構まどろっこしい記述が多く、スピード感には欠ける。その点、流行の現代ミステリーとは一線を隔している。亜のキャラクターについては、結構楽しめるので、続きも読んでみようと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/24

『曲がった部屋』『掌上の黄金仮面』『ボロボの神』『黒い霧』など面白い短編が多かったとは思いますが何故か泡坂妻夫とはあわないのか微妙に読みにくい気がしてしまった。亜愛一郎のキャラクターは面白くって良かったですが(笑)巻き込まれて事件を解決するスタイルってのは好きですね(笑)自己紹介も「亜硫酸」って(笑)「希硫酸」だったり(笑)もっとシリーズ読めば慣れてくるんでしょうね(笑)他のも読んでみよう(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

埋葬虫再び…(たまたま、その前に『芦屋家の崩壊』を読んだので)。読み始めは謎のためのちょっと無理な設定を感じたが、江戸川乱歩的な怪しい雰囲気が読み進むにつれてできあがって、「ホロボの神」はなかなか良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/27


亜愛一郎の狼狽

亜、本人は謎を進んで謎と解いているのではなく、「そうなんじゃないんですか?」って感じでおもしろです。
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