いちのせけい@鬼太郎にあえる街
JUNEと呼ばれていたものがBLと呼ばれるようになり、奥まった場所ではあっても本屋さんでかなり大きな場所を割かれていることを思えば、このジャンルの読者は昔と比較出来ないほど増えていると思う。けれど一方では年齢も幅広くなって、作品を作品として読むのではなく、Hシーンを楽しむためのグラビア的にとらえている人が多くなったようにも思う。私のまわりでもHシーンがなければ読まないという人はいる。官能小説に属するジャンルだから、それも仕方ないとは思うけれども、小説として面白い話を書く作家がいつのまにか少なくなっているの

天にとどく樹 (ガッシュ文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 09/05
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