matue
この本でアスペルガーの事を初めて知る。日常生活に影響はないが、「妻」との共通点が自分の中に見つかった。

僕の妻はエイリアン―「高機能自閉症」との不思議な結婚生活 (新潮文庫)
ナイス! ★★ -
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- 09/04
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ナイスした読書家さんと感想
素敵な彼女がユニークな妻となり、さまざまな出来事、齟齬や軋轢を経て高機能自閉と判明、妻の凄まじい努力を少しずつ知る、という夫の側からのエッセイだと思って読み始め、大変さたるや深刻だけど、あれ?結局のろけだよね?などと思ってたら、あとがきを読んでびっくり。ユニークであることを親に肯定されて育つということはやっぱり財産。そして解説の市川拓司氏の、自閉系の対極に「人とのつながり、格や上下、プライド重視」(=ヤンキー系)があるというのがものすごーく心に残った。私もけっこう妻や市川氏と類似の要素があるな。



