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原作の雰囲気を損なわず、けれど、漫画だからこその表現方法で魅了する。すごすぎる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/03



ナイスした読書家さんと感想

再読です。詳しく知れば知るほど分からなくなる魍魎に苦戦する京極堂が印象的です。形にこだわった木場さんも後々を考えると切ないです。楠本君江の半生が2ページで収められていたのでびっくりしました。最後のあの原稿は原作では黒い四角で表現されている部分が描写されていたり、加奈子殺害未遂事件の真相がすごく、怖かった思い出があります。そして「姑獲鳥の夏」の事件をモチーフにした関君の「目眩」もぜひ、志水アキさんにコミカライズしてほしいです(←今も大変なのに我儘言うな!!)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

関口の小説が掲載されている文芸雑誌『近代文藝』――という小道具の扱いが巧いなあと本書を読んで再確認。関口は地味なダメキャラですが、物語を成立させるためには欠かせない存在でもあるんですよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

京極堂の表情がころころ変わって面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/14

説のほうがよい。 どうも恐怖感が沸かない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

読み応えたっぷり。ビジュアルがある分、原作より読みやすいし理解しやすいなぁ(笑)。御亀様のシーンが大好きだ!!巻末の京極堂のキャラデザ、いかにも芥川なのより今のが断然いいと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/27

Rio
コミカライズの成功例ではないでしょうか。好きです。続きも楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(2) - 07/20
MURAMASA@灯れ松明の火
どうなるか分かってるからこそ、それをどうマンガにしてくるか、って楽しみがありますね。
ナイス!ナイス! - 08/07 20:47

Rio
MURAMASAさん、コメントありがとうございます! どうなるかわかっているからこそ……というの、本当にそうですね。 言葉の海みたいな原作を、どうビジュアルにしていくのか。 原作ファンでも安心して楽しみにできるというのがまた嬉しいです。 4巻が待ち遠しいですね。
ナイス!ナイス! - 08/08 08:40


ヒキがうますぎ。そこで切られたら次巻を悶々として待つしか(;´Д`)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/23


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