hishamaru
軌道エレベーターって、基本の理屈自体はそんなに難しくなくて、まさにコペルニクス的な発想の転換が根っこにあって、まさにその存在自体がSFなんだよなあ、とさんざん思わされました。そりゃ魅力的だわ。

軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
ナイス! ★★ -
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- 09/02
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ナイスした読書家さんと感想
テーマは軌道エレベーター、著者は石原藤夫氏と金子隆一氏。この懐かしさ。かつてのSF少女だったわたしはたまりませんことよ!というわけで手に取ったらレジ直行。内容はすっきりまとまっていたと思う。短いともいう。もうこのアイディアはあちらこちらと散見できるくらい浸透しているもんね(銃夢とか、土星マンションとか)。このアイディアが如何にスマートか、というところは今でももちろん新しい。スペースシャトルも廃止したことだし、この路線で開発が進んで行って欲しいです!




