主人公は2050年代の科学ジャーナリスト。テクノロジーの「可能性」に打ちのめされ現実逃避のため万物理論学会の取材に行くが・・/概念と術語ばかりかと思いきや意外とアクションやミステリー要素も。身構えていたよりエンターテインメントでした。脇役一人ひとりが生きている。現実の世界ではこんなに賢明に行かないかもしれないがでもリアル/死後復活、モサラ、アキリ・クウェール、ディストレス、ATM、SUFT、ホイーラー、混合、カスパー、ノートパッド、TOE、シジフォス/ネタ的には胡散臭さもありつつ・・でも楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 08/30
fujirin
①ダチョウは砂に頭を突っ込んだだけで敵から隠れたと思う、らしい。②ティコ・ブラーエは、席をはずす理由を言うのが恥ずかしくて、宴の最中に膀胱破裂で死んだ、らしい。
ナイス!ナイス! - 08/31 00:12




ナイスした読書家さんと感想

書評を読む限り、非常に評価が高い本。でも読み終わるのに10日以上かかってしまった。長い、用語が分からない、疲れた。展開が速く、シチュエーションがはっきりしているなら、読みやすいのだろうが、場面を創造するのが難しい。もっとじっくり、言葉をかみしめたり、確認しながら読めばもっと面白いのだろうが、こちとら江戸っ子だい!ちんたらしてらんねぇーんだい。理論派SFは、僕には向いていないのかもしれない。・・・でもこういうのが好きなんだなぁ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/06


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