よっしー
加納さんの作品は好きだし、こういう幻想的なものも好きなんだけど…。何だか、どれも物足りない気がした。

沙羅は和子の名を呼ぶ (集英社文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 08/29
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ナイスした読書家さんと感想
1編目の「黒いベールの貴婦人」が都合が良すぎる話であんまり好きじゃない。「花盗人」はこんなに短いのによくまとまってるな〜と思った。
加納作品を読むの3冊目やけど一番重かった。疑問が残る話が何作か有るけど、ネタバレになるのでココには書けない。解説を読んだけど解説してくれてないし・・・。読み込めば分かるんやろか?やっぱ短編を読むのは難しいわ。好きなのは『フリージング・サマー』『海を見に行く日』『商店街の夜』『オレンジの半分』。





