でんた
傑作。戦場に出撃する日々をループしていくというSF風の設定と、戦争の過激さに生きる主人公たちの描写のハードさがかみ合ぁあっったぁ!! 繰り返される死と、鍛えられていく戦闘能力。否が応にも人間性を失っていく生活の中で、問われていく正気。後半、戦場の中で凍っていった主人公のこころが”彼女”の存在によって暖まれていく流れに涙が。そこからのラストまでの展開は、せつなくて熱くて、本当に涙が止まりませんでした。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 08/26
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ナイスした読書家さんと感想
もしも繰り返される同じ日が戦場で過ごす1日だったら?『お前、いま……何周めなんだ?』どんなに、この言葉が甘美に響くだろう。それだけにラストがとても切ないのだけれど。不思議と悲壮感が漂わないのは、前向きな主人公のおかげかな。
アイゼナハ@灯れ松明の火
正直、設定を正しく理解できているのかどうか自信はないのですが、そこは雰囲気で。昔、全ての仲間たちを生き残らせたうえでクリアしようと、ひたすらリセットをし続けた某ゲームを懐かしく思い出してしまいました。
ナイス!
-
06/09 23:26
正直、設定を正しく理解できているのかどうか自信はないのですが、そこは雰囲気で。昔、全ての仲間たちを生き残らせたうえでクリアしようと、ひたすらリセットをし続けた某ゲームを懐かしく思い出してしまいました。
ナイス!
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06/09 23:26




