Snowy Yuki
2回目。相変わらずダーズリー一家とスネイプ先生の記述があまりに度が過ぎて悪意に満ちている気がして違和感を覚える。孤児ハリーの両親に対する想いがどれほど強いかが感じられる巻でもある。ハリーの才能,ハリーを取りまく人々の過去などが少しずつあきらかになり,物語は中盤へ差しかかる。前巻で出てきたディゴリーやマクミランも忘れられない程度に登場。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
ナイス! ★★ -
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- 08/25
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ナイスした読書家さんと感想
読破。再読です。ちなみに「~秘密の部屋」はすっ飛ばしました^^; 初期の頃では、この作品が私的にはもっとも好きな一冊かな。いろいろな謎は謎のままではあるのですが、それでもお坊ちゃまお坊ちゃましていたハリーもかなり成長してきた頃だし、それにリーマス・ルーピンが初登場する巻ですから。私個人的にはリーマス、好きなんですよ。渋くて(って、私ゃおじさま好きな訳ないんですけどね)、ストイックな感じがねぇ。久々にリーマスの登場場面が読みたくて開いたら──というパターンですが…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 12/21





