あすか
普通は、巻頭に登場人物リストがついているのだけど、それがない。一体どういうシカケなのか、わくわくする。読み終わって、あーーー確かにアレじゃ書けないか、と納得w で、カンジンのストーリーだけど、、、イマイチ不燃焼気味。というより、最後のところを描きたくて書いた1冊なのかしらん、と思った。^-^

名探偵はもういない (講談社文庫)
ナイス! ★★★ -
コメント(0)
- 08/21
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
初めて愛した人についた嘘が永遠の別れに。主人公の心情はものすごく理解できる。最初の展開はものすごくびっくりしたがその後はそんなに謎は難しくなかった。
初読みの作者なので登場人物のほかの作品とのかかわりが全くわからない状態で、そこのところの面白さは半減、なのかもしれないがそれを差し引いてももうひとつしっくりこない。好みの問題だけど。動機がいまひとつだったからかなぁ。リチャード親子はイニシャルから察してしまったけど、そこらへんのお遊びは楽しい。雪の山荘モノは古典的ともいえるミステリの定番なだけに、アレンジは難しいなぁ。





