…歌野晶午氏は3作目だが、思ったのは、複数のお話を展開させ、最後にがしっとつなげるのが得意な作家さんなんだなあと。今作も、3つの短編で構成されており、最後を読むと、1話目、2話目で解けなかった謎が明かされるという形式になっている。3つのお話は独立しているが、ある一点で共通している。その真実が、驚天動地だと解説にあるのだが。驚天動地すぎて共感できない。いやいや、いくらなんでもそれはないでしょう。と思ってしまった。提示される謎は興味深く、歌野氏の才能をもってすればもう少し何とかなったのでは。。。とちょっと物足
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/24



ナイスした読書家さんと感想

第2の事件→第3の事件→第1の事件と??と思わせる構成の意味がラストで明らかになり、なるほど!となる。ただ、「第1の事件」に入るところで展開が読めてしまい、そのためこの最後の章が少し冗長に感じてしまうのが残念。でも文章がうまく、スピード感もあり、十分面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/05

さっくりと読めます。全体的に惜しい感じ。あと、全体的に体売ったりし過ぎ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/01

ちゃんとまとまるところがすごい。そのまとめ方も巧み。ばらばらな出来事がつながるって楽しい。ただ、最後の終わりかたがすきじゃない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14


ガラス張りの誘拐

…歌野晶午氏は3作目だが、思ったのは、複数のお話を展開させ、最後にがしっとつなげるのが得意な作家さんなんだなあと。今作も、3つの短編で構成されており、最後を読むと、1話目、2話目で解けなかった謎が明かされるという形式になっている。3つのお話は独立しているが、ある一点で共通している。その真実が、驚天動地だと解説にあるのだが。驚天動地すぎて共感できない。いやいや、いくらなんでもそれはないでしょう。と思ってしまった。提示される謎は興味深く、歌野氏の才能をもってすればもう少し何とかなったのでは。。。とちょっと物足
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