ケイティ
こういう心の機微を描かせたらさすがですね。それでも明日はやってきて、生きていかなくてはいけない。毎日を積み重ねて、人の人生はできていくのだ、と心に沁みる作品。

海街diary 2 (フラワーコミックス)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 08/16
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ナイスした読書家さんと感想
あ・・月。昼間偶然見つけた月って、確かに思いもよらないことが、ある日姿を現すことと似ている。ずっとそこにあったのに。ただ気づかなかっただけ。それは、友だちや家族の別の表情でもあったりする。今回も様々な絆の大切さを、自然の描写と重ねて表現していますね。とくに、鈴が言う”家族”という響きに絆の重みを感じます。多田の決意、決して過去を振り返らず、前向きに歩いていくその姿が印象的でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 02/10
すずの出番が多い2巻は、子供の持つ潔癖さと大人が身に付けた狡さの対比が鮮やかだ。色々なことを曖昧にしておけないすずの言動は真っ直ぐで、年相応に抱える悩みと真剣に向き合う姿が好ましい。一方の大人達は一番の常識人である幸ですら不倫をしている。かつて自分達を傷つけた母と似たような事をしている疚しさや情けなさ、それを抱えて生きてゆく彼女の頭上に、うっすらとかかる真昼の月が象徴的だった。人は信じたいものしか信じないし、見たいものしか見ない。朋章の叔母である美佐子の言葉は、使い古されてはいるが至言だなぁ。
朋章とすずの会話がとても自然。壊れた家庭、失望からの再生をすずに話す朋章の何かを吹っ切った穏やかな表情が印象的。すずと3人の姉たちの間にある微妙な距離感や、シャチと母の関係をハッピーエンド風に終わらせないところが吉田さんだと思う。真昼の月を見て本当にトクしたと思える時がいつかは来ると思うよ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 11/11
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
ちゅもママさん、うん 「ラヴァーズ」と人物も場所も結構リンクしているから、楽しいですよー。「海街」の方が一年くらい前の話になってるのかな。「ラヴァース」まだだったら是非!!!
ナイス!
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11/12 20:41
ちゅもママさん、うん 「ラヴァーズ」と人物も場所も結構リンクしているから、楽しいですよー。「海街」の方が一年くらい前の話になってるのかな。「ラヴァース」まだだったら是非!!!
ナイス!
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11/12 20:41
読友さんから借り本…裕也君と風太君良いなぁ〜桜のトンネルデート(?)は好きなシーンの一つ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/16
前半は、すずと風太と裕也とみぽりんの関係を見つつニヤニヤ。後半は、シャチと三姉妹の母とすずとの微妙にすれ違う関係をみながらオロオロ。










