「時代を超えて」生き残り続けた企業と、比較対象企業の違いを豊富な調査に基づいた説明し、生き残りに必要な概念が何であるかを解き明かす。本著は、そうした経営書でありながら、その概念を、事例として挙げられた大企業のみでなく、小企業・各部署そして各個人にも応用できるものとしている。ページが多く分厚いので抵抗感を感じるが、文章はよみやすい。また、個人にまで近づけて読み込める内容は耳が痛いながらも実生活に生かしたいと思わせられた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/23



ナイスした読書家さんと感想

結構みなさん読んでらっしゃる!会社に強制され読みました。出版は15年前ですか?本書にも書いておりましたが、まさにこれからの時代にもっと掘り下げられていくであろうテーマですな。でも、正直ここまでして会社を強くしたいか?といわれると『?』だ(不義理なやつめ!)。しかし、人生という観点で個人の生活を経営する経営者としては、こうありたいと願う46歳サラリーマンである。さて、ではどこからはじめますか・・・ね!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/08
ぷるぷる
本書を読んで「こんな会社にしたい!」と思うのは典型的日本の経営者って感じがします。実際は日本の会社員の7割は自分の会社につぶれて欲しいと思ってると何かで読んだような・・・
ナイス!ナイス! - 11/09 22:11

えいきち☆。
ぷるぷるさんコメントありがとうございます。そうですか~・・・『つぶれて欲しい』とはまた辛辣な!やはり生活との兼合いがあるので、つぶれない程度に細く長く生きながらえて欲しいと思いますし、だからといって、このまま日常を繰り返すだけで生きながらえるほど、今の世の中は甘くないとも思います。まぁ我が生活・我が人生が盛大である様、努力は必要かな~なんて。グウタラワガママサラリーマンの本音です。
ナイス!ナイス! - 11/10 12:42



ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

「時代を超えて」生き残り続けた企業と、比較対象企業の違いを豊富な調査に基づいた説明し、生き残りに必要な概念が何であるかを解き明かす。本著は、そうした経営書でありながら、その概念を、事例として挙げられた大企業のみでなく、小企業・各部署そして各個人にも応用できるものとしている。ページが多く分厚いので抵抗感を感じるが、文章はよみやすい。また、個人にまで近づけて読み込める内容は耳が痛いながらも実生活に生かしたいと思わせられた。
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