国木田
『アズカバンの囚人』の最後の衝撃的な展開など誰にも予想出来なかっただろう。今回は今までのように、ハリーが直接対決するような場面こそないが、語られなかった過去がハリーの前に突き付けられることになる。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
ナイス! ★★★ -
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- 08/23
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ナイスした読書家さんと感想
読破。再読です。ちなみに「~秘密の部屋」はすっ飛ばしました^^; 初期の頃では、この作品が私的にはもっとも好きな一冊かな。いろいろな謎は謎のままではあるのですが、それでもお坊ちゃまお坊ちゃましていたハリーもかなり成長してきた頃だし、それにリーマス・ルーピンが初登場する巻ですから。私個人的にはリーマス、好きなんですよ。渋くて(って、私ゃおじさま好きな訳ないんですけどね)、ストイックな感じがねぇ。久々にリーマスの登場場面が読みたくて開いたら──というパターンですが…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 12/21
再読。シリウス好き^^だけど今後におきるのことを考えると涙が止まらなくて・・・。シリウスは12年間も無実なのにアズカバンで過ごして・・。でも、最後のハリーの台詞では思わずにやけてしまいました。面白いので引き続き炎の~を読もうと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/29
またも英国本格ミステリらしいミスディレクションで今回も堪能できた。特に今回はロジックがひっくり返るというところに力点があったように思う。この作者が巧いなぁと感じさせられるのは、巧みに事実の断片を散りばめていること。読者の思考を勘違いさせる方向へ持っていくその手腕は今回も健在で、映画で真相を知ってても、あれは幻想だったのかと錯覚を及ぼすほどの力がある。そしてあのキャラの正体には仰天!こういう過去の設定の消化が始まると、物語も1作ずつではなくシリーズとしての動きを感じるので期待大。






