50歳にもなって世界中の大陸をバイクで走ろうなんて誰が思うだろうか。いや、夢想することはあるかもしれない。しかし、筆者たちのようにそれを実現する人は少ないだろう。自分の体で体験したことに、意味を見いだすのはたしかにリアリティがある。現在、ユーラシア大陸を走っている戸井十月さんにエールを送りたい。 「いい?一度乗ったら死ぬまでよ。途中でやめたら駄目よ」(オレゴン州ターキー・メイベン)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/23



ナイスした読書家さんと感想

一昨年10月、NHKBSで戸井さんの「ユーラシア横断 3万キロの旅」を拝見しました。五大陸バイクツーリングの最終ランでした。本が出たら読んでみよう、と思ってたんだけど。図書館の新作照会検索で「道、果てるまで」を見つけ、予約しようと思ったら10人待ち。で、『越境記』を読むことに。50歳でこんなに意欲があるって羨ましい。私もクルマで異国をドライブしてみたい。戸井さんみたいな旅は出来ないけど。昔行ったケアンズ周辺1000kmドライブは私にはちょっと冒険だったけど、戸井さんたちと比べるのもおこがましい事ですね。


越境記―五大陸走破行全記録〈1〉北米大陸一周編・オーストラリア大陸一周編 1巻

一昨年10月、NHKBSで戸井さんの「ユーラシア横断 3万キロの旅」を拝見しました。五大陸バイクツーリングの最終ランでした。本が出たら読んでみよう、と思ってたんだけど。図書館の新作照会検索で「道、果てるまで」を見つけ、予約しようと思ったら10人待ち。で、『越境記』を読むことに。50歳でこんなに意欲があるって羨ましい。私もクルマで異国をドライブしてみたい。戸井さんみたいな旅は出来ないけど。昔行ったケアンズ周辺1000kmドライブは私にはちょっと冒険だったけど、戸井さんたちと比べるのもおこがましい事ですね。
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