KEI
古本購入。かなり読みやすいSF小説。これぐらいなら肩肘張らずに読めそうです。最後の話である「アルワラの潮の音」はスピンオフ作品のようなので、元の作品も読んでみようかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22



ナイスした読書家さんと感想

表題作のあまりのあっけなさに肩透かしを食らったような印象ですが、読後はむしろこのテンポが心地よいと感じる不思議な作品でした。この中でよかったのはやはり「Slowlife in Starship」でしょうか。短編ながらシリーズ物の長編のような安定感で物語が進行していき、没入感もよかったです。まさかのハヤブサ登場でニヤリとしてしまいました。ロマンもあって非常に素敵です。「アルワラの潮の音」は「時砂の王」を読んでないからかいまいち楽しめなかったところがあるのですが、本編にも興味を持ちました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

SF的設定を外挿し、従来の人間の定義を超越した人類の在り様を描いた小川一水版“幼年期の終り”。/表題作は、あっけらかんとしたオチが印象的な飄々としたファーストコンタクト物。「Live me Me.」では事故で全身麻痺になった女性がテクノロジーによって自我を保ち、社会と関わっていく過程を通じて人間と機械の境界線が模索される。「千歳の坂も」は不老不死が実現した世界における老いや死、そして国家の意味についての思考実験。「Slowlife in Starship」は“宇宙飛行士+引きこもり”という取り合わせの妙。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/13

タンスターフル。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/18


フリーランチの時代

古本購入。かなり読みやすいSF小説。これぐらいなら肩肘張らずに読めそうです。最後の話である「アルワラの潮の音」はスピンオフ作品のようなので、元の作品も読んでみようかな。
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