骨魚
なぜそこでプロポーズ断った! と思いもしましたが、確かにあのプロポーズは逃げだ。のだめは天才肌だなあ。自分の才能から逃げたくてたまらない。

のだめカンタービレ(21) (講談社コミックスキス)
ナイス! ★★ -
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- 08/21
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ナイスした読書家さんと感想
【再読】この表紙がすごく好きです。わずかにただよってる悲壮感とか。本編も全体を通して“絶望”がただよっていた。千秋に振られることによって、ベートーベンの31番を完成させたのだめ。失意の中にある彼女の手を取ったのが、かの変態巨匠・シュトレーゼマン。千秋ものだめも今までの何かを壊したくなくて逃避に走っているような気がしてならない。そんな二人に自分の道を見つけてほしい、美しい音が聴こえるうちに…って、ミルヒー!! いやだ、ミルヒー!!



