kuniharumaki
SFというかホラーというか、ちょっと趣向が変わっている感じ。「たった一人」は運命は変えられる!という強いメッセージが含まれていて好きだった。

とり残されて (文春文庫)
ナイス! ★★ -
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- 08/21
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ナイスした読書家さんと感想
ホラーで怖い話が多いです。特に「おたすけぶち」は怖くて後味が悪い。「わたしの死んだあとに」一つ前で冷え切ったところにほっとする話。百合子さんのやさしさに涙。「居合わせた男」リアリティがあり、最後はちょっとゾッとしました。「囁く」軽快で愉快。人間って、何が引き金になるかわからなくてコワイ。「いつも二人で」女の幽霊に取り憑かれた真琴君の受難談。女装させられ、あげくのはてに男に言い寄られ(笑)。カラリとしてコミカルでホロリとしました。





