kuniharumaki
切ない話。想像していたとおり泣いてしまった。しかし、表紙がかわいすぎる。。。

星守る犬
ナイス! ★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/16
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
前から気にはなっていたけど想像と違う事の運びに戸惑いました。主人との感想も言葉少なくなりました。それぞれ考える事があったのでしょう。人間の家族の在り方まで問われる本に戸惑ってます。この本の場合正しい答えなんて見つけられない様に捉えました。ただ家族を大切にしたい。犬を含む家族を信じ合いたい。そんな些細なことが手に入れるのは難しく感じました。今の生活が当たり前と考えずもっといいものにしたい。同じことを考えてる家族を大切にしたい。大切だ。と気付いた漫画はこれまでにありませんでした。悲しいだけじゃ終わらない
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 08/14
号泣。涙にはコルチゾールという副腎皮質ホルモンが含まれているらしい。『コルチゾールは脳全体の神経伝達物質のリレーを邪魔し、海馬の糖代謝を邪魔する』・・涙の数だけ(メンタル面で)強くなれるというのはほんとなのかも。ちょっと意匠を凝らした装丁は「いい涙、いい汗」とともにこの夏の思い出になりそう。
家族みんなで暮らしていく、そんな小さなしあわせにさえどうして手が届かないんだろう、高い空に輝く星のように。捨て犬だったハッピーと、ちょっといばりんぼだけど優しいおとうさん、いつもいっしょの散歩道。病気、失業、離婚、少しずつ変わっていく生活、少しずつ消えていった大事なもの、流れ落ちる星のように。一人と一匹並んで旅立つ片道ドライブ、何もかもを手放して、最後まで残った大切な存在。ありがとう。いつもいっしょにいてくれて。空の星には触れられなくても、ずっと見守って来た、見守ってくれた、小さな星がすぐそばにある。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 07/25
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
懐かしのアニメ特集常連の、善良な日本人の涙腺を刺激してやまぬ不朽の名作『フランダースの犬』現代日本版。ネロ少年をリストラされ妻子に見捨てられたおっさんに、ルーベンスさんの絵を満天の星空に置き換えればもう結末はボロ泣きしかない。悲劇にハマっていくおっさんと犬が可哀想というよりも、こんな状況にも拘らずありがとうとか言い合ってるふたりが不器用すぎて優しすぎて泣けてくる。うう、ハッピー、そんなつぶらな目でじっと見るなぁぁぁ。
ナイス!
-
07/25 23:29
懐かしのアニメ特集常連の、善良な日本人の涙腺を刺激してやまぬ不朽の名作『フランダースの犬』現代日本版。ネロ少年をリストラされ妻子に見捨てられたおっさんに、ルーベンスさんの絵を満天の星空に置き換えればもう結末はボロ泣きしかない。悲劇にハマっていくおっさんと犬が可哀想というよりも、こんな状況にも拘らずありがとうとか言い合ってるふたりが不器用すぎて優しすぎて泣けてくる。うう、ハッピー、そんなつぶらな目でじっと見るなぁぁぁ。
ナイス!
-
07/25 23:29
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
本日仕事で超大ポカをやらかしてしまい凹みまくってる時分に、よりによって何でこの本の感想書いてんだ自分。見返す度に泣きたくなるだろうが。しかもその前に読んでたの『ボトルネック』って、自分に対してあまりにもドS過ぎる読書タイムだと思う。もっと明るい本を読もう。
ナイス!
-
07/25 23:30
本日仕事で超大ポカをやらかしてしまい凹みまくってる時分に、よりによって何でこの本の感想書いてんだ自分。見返す度に泣きたくなるだろうが。しかもその前に読んでたの『ボトルネック』って、自分に対してあまりにもドS過ぎる読書タイムだと思う。もっと明るい本を読もう。
ナイス!
-
07/25 23:30
王様のブランチで紹介されたので早速読みました。構成がうまいですね。冒頭のシーンで結末がわかっていたので、読めば読むほど切なくなる。ん~、ちょっと反則だぞぉ。後半の月輪草も相乗効果になりました。ストーリーもさることながら、愛犬ハッピーの役者顔負けの表情&コメント?がうますぎ。あの目を見ているだけで切なくなります。映画にもなりますが、本を見てからご覧になった方がより感動が増すかも。というかボロボロになりそう。続編も行かないとですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 04/13
再読。もともとはギャグ漫画家の作者、奥さんや娘さん、周りの友達を登場させたエッセイマンガをよく読みましたが、そういう作品にも現れてた温かい視線が、この作品からも感じられました。お父さんもハッピーも、表情を見れば絶望しながら死んでいったわけではないってわかる。悲惨とも思える状況を描きながらも、やっぱりキャラへの愛情を感じさせてくれる、(いい意味で)相変わらずの村上節に大満足です。









