リコ
「どんなに気に入ったおニイちゃんがいても、わたしを好きになってくれそうもなければ、涙を呑んであきらめた。積極的に好意をフル回転させるには、向こうもわたしを好きでなければいけない。わたしはいつも、彼の好意の量を計った。つまり、利息が保障されないと愛を預ける気になれなかったのだ。」

Bランクの恋人
ナイス! ★★ -
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- 08/21
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ナイスした読書家さんと感想
深く考えずにサクサク読める短編集。愛にもいろいろあって、ついつい打算的になってしまいがちだけれど、結局素直に相手を愛すのがイチバンなのだな。気をつけよっと。・・・ゲイの友達、欲しいです。




