ぽん
【図書館】いろいろと勉強になる作品。気になる終わり方なのに・・・シリーズ最終作?

朝霧 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 08/21
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ナイスした読書家さんと感想
ほっとするような、綺麗な物語だったな(^-^)シリーズで。次回作があるような、解説者のコメントがあったけど、またいつか復活するのかしら〜
「私」が出版社で働き始め、正ちゃんが高校教師、江美ちゃんは九州へとそれぞれの道を歩み出す。そして、美しすぎる姉に子供が生まれと、これまでに比べて時の流れが少し早い。最終巻を迎えて一抹の寂しさがあるものの、「私」は友人たち、職場の同僚、円紫さん、そしてまだ見ぬ恋人と素敵に年を重ねていくのだろうと想像できる。このシリーズはこの先何度か読み返すと思います。そのためにも、落語に文学と自分の知識を増やしておきたい!
★★☆円紫さんと私シリーズの第5作目ですね。 ラストの”私”の恋を匂わしているけど続編はあるのかな? 「走り来るもの」のラスト2センテンスを考えるのは面白い発想ですね。 余談だけど、『女か虎か』の結論も知りたくなっちゃいますね(笑)
『朝霧』に書かれてる、歌舞伎と落語の関係は、小説も同じ事なんでしょうね。今回なら『山眠る』の岩見重太郎。正直「誰?」です。それと『朝霧』に出てくる由良之助。以前テレビで多分『ちびまる子ちゃん』を観てると「遅かりし由良之助だよ」ってセリフが有りました。音の響きだけで記憶に残ってましたが、今更ながらに「これの事か!」と理解しました。何でも楽しめる知識が欲しい! 説明されると『万葉集』って良いですね。1度読んでみたいです。 《私》が《お母さん》や《お婆ちゃん》になるのを読んでみたいです。続きを御願い致します。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/20










