面白かった。この作者らしく、どの作品も重暗い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/16



ナイスした読書家さんと感想

警察小説ではありませぬ。事件が決着した後に明かされる〈真相〉をテーマにした5つの短篇を収録。結構苦い読み味の作品が多かった印象です。真相が分かればそれで幸せっていうのは、事件の関係者以外の人だけなのかも知れないな。『他人の家』の夫婦が中々にやるせなかったです。三度目の人生…あるといいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/24

深く抉るねぇ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

重厚すぎて基本的に横山さんは苦手なのだけれど、これは面白かったーっ!!ミステリでもあるけれど、ある種のホラーでもあると思う。ぞくぞくしたーっ! 妙に現実くさい設定で少し気分が滅入ってしまったのだけれど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/25

五編の短編集。表題作は亡くなってしまった息子の思い出を汚されたくない父親の思いと、周囲の人間の思いの違いにありそうなことだなぁ……と思っていたのだが、他の短編のどれもが犯人の心理がわからないでもない気がして、おもしろかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

横山秀夫ならではの心地よい緊張感が楽しめる短編集。被害者遺族の悩み、友人としての悩み、犯罪者の悩み、様々なシチュエーションでの心の葛藤、やや意外性のある真相が描かれている。引き込まれて先が気になりどんどんと読んでしまう本でした。★★★★☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/10


ログイン新規登録