宮部はいいなぁとしみじみ。名作短編集。時代が変われど先生の書くのは人であって、本当に怖いのは何なのかと妖怪ものにありがちな普遍的なテーマを改めて考えさせられる。それぞれは片田舎に転がっていそうなモチーフがまたまたいい。非常に内容の濃いお得な一冊。他の時代物も漁ってみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/19



ナイスした読書家さんと感想

気になっていたばんば憑きで政五郎親分が言っていた火鉢の話が気になっていて購入。これを読んでやっとスッキリ。 他の短編もおどろおどろしい話ばかりではないので読みやすかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/12

やっぱり日本の怪奇談はいいですね!ホラーというよりもやっぱり「あやしい」という言葉がぴったりで背中がゾッとしたり、空気がひんやりする感じ。私も「安達家の鬼」と「布団部屋」が良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17


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