地響きがする――と思って戴きたい。 どすん どすん どすんんん。 時代考証完全無視の「四十七人の力士」からはじまって、最後の「ウロボロスの新陳代謝」で終わる。でもここでまた振り出しに戻る…この無限ループ感が読んでて面白い。京極先生ってなんでも書けるんだなあ…と思いつつ、どすこい。続けばいいのに。なんて思っちゃった私ももう肉にとり憑かれてると思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/17



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