Unir
参考文献の一節を犯人にそのまま喋らせているかのようなクライマックスにがっかり。初めは『これからどうなっちゃうの?』と身を乗り出すようにして読んだが最後は惰性で読んでた。某先生のセリフが死亡フラグすぎる…。

百万の手 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 08/17
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ナイスした読書家さんと感想
始まりはオカルトというか、ファンタジー系?っぽかったのに、途中から社会派。テーマは重くて考えさせられるものだったけど、なんか中途半端感が。正哉の声がするケータイはいったいなんなの?意味がない気がする。東さんが良い人でよかった。
タイトルは、主人公があの行動をすることによって百万(たくさん)の手を振り払ったということから、と解釈。駆け抜けるようなミステリー。もっと深くまで表現してくれたらよかったのに。面白かっただけに最後はもったいない。
「盛りだくさんで贅沢」 なんじゃなく 「風呂敷広げすぎて散漫」 な印象。。。 壮大なテーマをそれなりの枚数を使って描いたのに残念






