生きるってことは食べることだ。そして、人は頼り頼られながら生きてる。島田八段がいい味を出しているねえ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/16



ナイスした読書家さんと感想

ひとりで生きていこうと思っていた。歩兵のようにただ前へ、一歩一歩進めば辿り着いた果てで大人に成れると。甘い夢だったと思い知らされた。打ち砕かれたのは、自分しか見えずにいた過剰な自意識と、触れられるのを拒み続けた壁。毀されたことで視えるもの。いつも穏やかに笑っている人が垣間見せた泣きそうな表情、他者を傷つけてやまぬ人の傷だらけの心、惜しみない努力を捧げる人の疲れ切った背中。人間は歩兵と異なり、時折後ずさりしたり立ち止まったり、二段飛びに駆けたりもする。盤上の上、誰もが行きつ戻りつ、先の読めない棋譜を描く。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(7) - 08/23
ちゅもロボ
だよねぇ〜ちゅもは次回…ぴっちに似てるの〜ナツです!
ナイス!ナイス! - 11/07 01:11

ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
そっか、ナツちゃんかぁ…って、えええ?まさかこれがちゅもちゃん…んなわけあるかぁっ!…すみません、ちょっとボケてみました。なかなか味わい深いお顔ですね♪
ナイス!ナイス! - 11/08 21:46


最高にはまっています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/14

3巻になって、零の成長が見えてきましたね。特に川本家三姉妹や林田先生との交流から、零が人とのつながりの大切さを学んでいくところがよかったです。それにしても二階堂のかわいいこと!幼い頃から将棋一本である意味「純粋培養」だからこそ、こんなに純情直球ストレートなキャラになっちゃうんでしょうね。二階堂の「アタマをかち割ってやって欲しい」という言葉、兄弟子の島田八段の二階堂への優しさ。一つのことに打ち込む「仲間」だからこそのつながり。そこに零もようやく踏み込んでいける。4巻からの展開にも期待大です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

どのキャラも本当に良いキャラしてます。新キャラの島田さんも全貌が見えた後藤さんも味のあるキャラでした。後藤さんは案外非常に不器用なだけではなかろうか。アプローチは違えどみんな人生常に青春って感じ。青くて恥ずかしい。だがそれがいい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/14


3月のライオン 3巻

生きるってことは食べることだ。そして、人は頼り頼られながら生きてる。島田八段がいい味を出しているねえ。
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