kiss掲載時はのだめに感情移入して「なんで千秋はよりによってこの曲をRuiと!」と憤っていたのだけど、単行本で読むと千秋の考えもよく理解できた。千秋にとってものだめとの共演は特別な目標で、でもそれはもっと経験を積んだその先にあるもの。それは、のだめがこの先もっともっと伸びると確信しているからこそなんだけど、そういう気持ちがまったくのだめには伝わっておらず、のだめが自信喪失してしまった。(オクレール先生のこともあり)。どうやらクライマックスが近いらしいけど、この最後の山を乗り越えて、恋愛面でも音楽面でも2
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 08/14
tomocot
感想が文字数オーバーで途中で切れてしまったらしい・・・。 続きは確かこんな感じ> クライマックスが近いらしいけど、この最後の山を乗り越えて、恋愛面でも音楽面でも2人が1つの方向を見られるようになるといいな。
ナイス!ナイス! - 08/14 22:16




ナイスした読書家さんと感想

【再読】この表紙がすごく好きです。わずかにただよってる悲壮感とか。本編も全体を通して“絶望”がただよっていた。千秋に振られることによって、ベートーベンの31番を完成させたのだめ。失意の中にある彼女の手を取ったのが、かの変態巨匠・シュトレーゼマン。千秋ものだめも今までの何かを壊したくなくて逃避に走っているような気がしてならない。そんな二人に自分の道を見つけてほしい、美しい音が聴こえるうちに…って、ミルヒー!! いやだ、ミルヒー!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/13


のだめカンタービレ 21巻

kiss掲載時はのだめに感情移入して「なんで千秋はよりによってこの曲をRuiと!」と憤っていたのだけど、単行本で読むと千秋の考えもよく理解できた。千秋にとってものだめとの共演は特別な目標で、でもそれはもっと経験を積んだその先にあるもの。それは、のだめがこの先もっともっと伸びると確信しているからこそなんだけど、そういう気持ちがまったくのだめには伝わっておらず、のだめが自信喪失してしまった。(オクレール先生のこともあり)。どうやらクライマックスが近いらしいけど、この最後の山を乗り越えて、恋愛面でも音楽面でも2
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