量子力学を創設した一人であるシュレディンガーが、量子力学を使って生命科学にアプローチする。彼の生きた時代は、たんぱく質やDNAといった、現代では明らかになっている知識がまだ未発達であったが、統計力学的に揺らぎの大きいNの領域でも非常に精緻で確固とした情報を次につなげていける「遺伝」の仕組みにアプローチしている。一流であれば、専門分野でなくても独創的な、専門的なアプローチができるものだ。 「これだけは負けない」という領域を、自分も是非作りたいと思いつつ、もう大分来てしまっている。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/23



ナイスした読書家さんと感想

生物学と物理学(と哲学?)の出会い。名著。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/07

◎知的好奇心を刺激された。物理学者の生物にたいする考察がこんなにも魅力的だったとは…『生物体というものが、はなはだ不思議に見えるのは、急速に崩壊してもはや自分の力では動けない「平衡』の状態になることをまのがれているからです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 12/30
フルベジ
シュレディンガーさん。素晴らしい方程式をありがとうww
ナイス!ナイス! - 08/29 15:21



生命とは何か―物理的にみた生細胞

量子力学を創設した一人であるシュレディンガーが、量子力学を使って生命科学にアプローチする。彼の生きた時代は、たんぱく質やDNAといった、現代では明らかになっている知識がまだ未発達であったが、統計力学的に揺らぎの大きいNの領域でも非常に精緻で確固とした情報を次につなげていける「遺伝」の仕組みにアプローチしている。一流であれば、専門分野でなくても独創的な、専門的なアプローチができるものだ。 「これだけは負けない」という領域を、自分も是非作りたいと思いつつ、もう大分来てしまっている。。。
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