tessy
量子力学を創設した一人であるシュレディンガーが、量子力学を使って生命科学にアプローチする。彼の生きた時代は、たんぱく質やDNAといった、現代では明らかになっている知識がまだ未発達であったが、統計力学的に揺らぎの大きいNの領域でも非常に精緻で確固とした情報を次につなげていける「遺伝」の仕組みにアプローチしている。一流であれば、専門分野でなくても独創的な、専門的なアプローチができるものだ。 「これだけは負けない」という領域を、自分も是非作りたいと思いつつ、もう大分来てしまっている。。。

生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 08/23
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