南蛮
理解できない本というのは恥ずかしながらたくさんあるのだけれど、理解できないながらに読んでいて面白い本というのは珍しい。思うに、雪白姫たちのストーリーが断片的に提示されていて、きっとそれをつなぐ方法があると思うのだが、それがわからない。それでも面白いのは乾いた文体やこじゃれた表現があるからだ。

雪白姫 (白水Uブックス)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/07
Tweet
share












