うさ
あーあああーあー……。マイスター・エーモンの出生とジョンとのやり取りに鳥肌が立ちました。豚肉を吐き出したティリオンの表現が特に好きです。でもそれらが霞むぐらい色々あった巻でした。ああああああ……。惹き込まれすぎて心身共に削られる思いですが、次巻が楽しみです

七王国の玉座〈5〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
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- 08/03
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ナイスした読書家さんと感想
1部完結。ネッド~~!ますます先が分からなくなってきました。北の王 ロブ・エダードの唱和の意味と、南の王の玉座の行方はどうなるのか。サンサそしてアリアは兄妹達と再び出会えるのか?ジェフリー現王の先行きは短そうだし・・。デナーリスがひょっとして玉座に返り咲くのか・・・。ジョン・スノウの物語はどう絡むのだろうか。2部がますます楽しみ
再読。スターク家を次々と襲う災厄と過酷な運命には、胸が痛くなります。「あの時こうしていれば・・・」と後悔する場面が何度あった事か!父王の不在に悲しみと心細さを感じながらも気丈に振る舞うロブ、愛するジョフリーの残酷さに(やっと)気付いたサンサ、ある恐ろしい処刑場面を目の当たりにしたアリア、兄弟達の身を案じながらも<壁>から離れられないジョン。もうこれ以上酷い目に遭わせないでやって!作者の非情ぶりに憤りを覚えつつも、続きを読まずにはいられない面白さ。く、悔しいっ・・・(笑)
先が読めない怒涛の展開に。第一部は序章ではあるけど、かなり読み応えがあり、楽しめました。様々な登場人物の視点で書かれているにもかかわらず、公平に各章描かれているので、より一層この世界にどっぷり嵌れます。







