勢力を伸ばす植物と人間との対決から、主要人物とその他の種族との邂逅が中心となっていく。植物に覆われた終末的な地球の世界、というだけで想像を膨らませて入り込むのが楽しかった。ただ、その後の予言される地球の行く末に関してはややありがちかも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/02



ナイスした読書家さんと感想

思いっきり期待していただけに読後感は非常に微妙。σ(^_^;)『やがて地球は片面を永遠に昼、片面を永遠に夜にしたまま停止した』強すぎる太陽光は動物を衰退させ昼の世界を植物の王国へと変えていった。出だしの緑の魔境とも言える異世界描写は実に秀逸。このまま最後まで異形植物中心で行ってほしかった。鳥人、ポンポン、トンガリ等人型異形生物が登場してからはありきたりのファンタジーとなってしまい残念。ところで椎名誠のSF三部作「アドバード」「水域」「武装島田倉庫」は本作へのオマージュとのこと。取り敢えず読んでみる予定。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29


地球の長い午後

勢力を伸ばす植物と人間との対決から、主要人物とその他の種族との邂逅が中心となっていく。植物に覆われた終末的な地球の世界、というだけで想像を膨らませて入り込むのが楽しかった。ただ、その後の予言される地球の行く末に関してはややありがちかも。
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