外道皇帝
野田大元帥亡き後にまた乞食軍団を読めるとは思ってもみませんでした。黎明篇なので若き日のムックホッファとロケ松が出てきます。文章はは元祖乞食軍団のエッセンスを正しく受け継ぎ、違和感なく乞食軍団のスピンオフ作品として楽しめます。が、表紙カバーのイラストだけは勘弁。あと、ロイス・クレインの役割はこのあとの作品で明らかになっていくのでしょうか?

〈蒼橋〉義勇軍、出撃! (銀河乞食軍団 黎明篇1) (ハヤカワ文庫JA)
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- 08/01
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ナイスした読書家さんと感想
水風船のようなおっぱいはやめてくれー!ずり落ちそうなパンツを穿いたかのようなコスチュームも。この表紙でグッとくる方々も多いからこそなんだろうけれど、わたしは恥ずかしいです!銀河乞食軍団はほとんど持っているので、野田氏の訃報は悲しく思ったものだった。で、野田氏は原案、著者は鷹見氏のこれ、はたして面白いのか?と思って読み始めたが、爺さんが娘をいじるあたり、意外に野田氏のテイストをしっかり継承している気がする。(って、野田氏の文章を最後に読んだのはずいぶん前なんだけどね。)あと仕事のできる面々。



