たろさ
1969年の事件、御手洗潔21歳でコロンビア大助教授、おいおい。占星術殺人事件以来の御手洗ファンだけど、後付け設定多すぎて(しかもことごとく超人設定、主人公補正ってレベルじゃねーぞ)、もうすっかり別人。元ジャズギタリスト(?)で元(?)占星術師、ぐらいの設定で石岡君とまったりしてた馬車道時代の御手洗が良かったのに……。本作は島田荘司らしい大仕掛けもので事件自体は面白いんだけど(タイトルが若干ネタバレ、ってよくあるパターンか)、昔の事件なんであたりまえだけど石岡君の出番は無い。

摩天楼の怪人 (創元推理文庫)
ナイス! ★★ -
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- 07/24
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