塩野さんの書き下ろし。 ローマの興亡(主に興)から、転換期にある現代日本のあり方に ついて語っている。「ローマ人の物語」の要約・導入本のような形。 リーダーとして求められるものはただひとつ、結果を出す事。 当然の事ながらその時には様々に言われるが、歴史として振り 返ってみると結果を出したものが勝ちなのだ、と自分にとっては ぐさりとくるコメントをされている。 何かを成し遂げようとするとき、大事な事は現状の振り返りと そこからどのように取り組むかなのである。ニュースでは博学な 大勢のキャス
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ナイスした読書家さんと感想

帝政に至るまでの「ローマ人の物語」をダイジェストで追いながら、そこに見られる組織やリーダーについて塩野さんらしく語りつつ、現代日本に必要なものを明示していく。 「ローマ人の物語」をおさらいできるし、読んでない人にはローマ史の面白さが感じられて「ローマ人の物語」を読みたくなること間違いなし。 「歴史とは人間である」、まさしくその通り!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01


ローマから日本が見える

塩野さんの書き下ろし。  ローマの興亡(主に興)から、転換期にある現代日本のあり方に  ついて語っている。「ローマ人の物語」の要約・導入本のような形。   リーダーとして求められるものはただひとつ、結果を出す事。  当然の事ながらその時には様々に言われるが、歴史として振り  返ってみると結果を出したものが勝ちなのだ、と自分にとっては  ぐさりとくるコメントをされている。  何かを成し遂げようとするとき、大事な事は現状の振り返りと  そこからどのように取り組むかなのである。ニュースでは博学な  大勢のキャス
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