おとしん
グインのあとがきは、小説家「栗本薫」の作品を、評論家「中島梓」として、日常の雑記とともに書いていたのだと改めて感じました。これだけの天才でも命の瀬戸際では視野が狭くなっちゃうんですね。もちろん、その狭いという視野でさえぼくよりはずっと広く深いことにショック受けるんだけど。お別れの会に参加したあと読んだので、切なさが胸に迫りました。

ガン病棟のピーターラビット (ポプラ文庫)
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- 07/21
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