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宮崎作品をどのような手法で解析すればいいのか、その出発点から丁寧に探り始めている。ミクロからマクロへの考察視点の切り替えも鮮やか。だからこそ、これをまとめるのは大変だったろうなぁ。☆4

宮崎駿の「世界」 (ちくま文庫)
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- 07/21
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