カイ
借り物の横山秀夫読了。人物の名前と役職が一致せずに、少し戸惑った。どんな人でも、心に疚しいものがあると、保身に走るものなのか。抜け駆けは許さず、掴んだ情報は小出しに利用。大きい組織のお偉いさんたちは当たり前かしら?それでも内輪揉めを止めさせ、捜査を、救援を、と、進めようとする人もいる。ラストの会話は、身内を亡くした者だから出来たのだと思う。前半のなかなか進まない捜索、後半からラストへのスピード。読みやすいのか難いのか。話しは面白いが…。

震度0 (朝日文庫 よ 15-1)
ナイス! ★★ -
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- 07/19
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ナイスした読書家さんと感想
皆の腹の探りあいは面白いのだが、結末がありきたりというか、締まりなく終わった感じ。




