ここ数十巻のイシュトが嫌いだっただけに、あと1、2巻で(あくまで私の中でですけど)男をあげる機会があるとは・・・思えないなぁ(笑)普通の小説だったら2巻もあればミロク教の件なんか決着つくだろうに、絶対それが無理なのがグイン・サーガなのでしょうね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/18



ナイスした読書家さんと感想

前半がイシュト、後半ヨナがメインの巻。うねりの中心がヤガに移りつつある過渡期の巻というせいか、全体的に停滞気味。くだくだしい所はもう栗本さんの持ち味というしかないのだろう。ミロク教の変貌が何ゆえか、その目的は何なのか、残り数巻でどこまで謎が解かれることやら。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

訃報後、最初の1冊ですね、帯の「栗本先生、すばらしい物語をありがとうございました。」を本屋で見たときは涙が・・・出そうに…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19


遠いうねり―グイン・サーガ〈127〉

ここ数十巻のイシュトが嫌いだっただけに、あと1、2巻で(あくまで私の中でですけど)男をあげる機会があるとは・・・思えないなぁ(笑)普通の小説だったら2巻もあればミロク教の件なんか決着つくだろうに、絶対それが無理なのがグイン・サーガなのでしょうね。
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