数年ぶりの再読。ゲームブックの金字塔『ソーサリー』の第三巻。ボスである七匹の大蛇を、ゴールに辿り着くまでに何匹始末できるか、というゲーム要素が非常に魅力的な作品。七匹全部に会うためには通らない、いわゆる外れルートにも、色々と面白いイベントがあって凝っている。この新訳版は、基本的には好き(「記述」と「奇術」のジョークの訳なんかは拍手もの)だけど、「アルビル・マダルビル」だけは頂けないと思う。あと、巻末のベニー松山さんの解説が熱い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/18



ナイスした読書家さんと感想


七匹の大蛇―ソーサリー〈03〉

数年ぶりの再読。ゲームブックの金字塔『ソーサリー』の第三巻。ボスである七匹の大蛇を、ゴールに辿り着くまでに何匹始末できるか、というゲーム要素が非常に魅力的な作品。七匹全部に会うためには通らない、いわゆる外れルートにも、色々と面白いイベントがあって凝っている。この新訳版は、基本的には好き(「記述」と「奇術」のジョークの訳なんかは拍手もの)だけど、「アルビル・マダルビル」だけは頂けないと思う。あと、巻末のベニー松山さんの解説が熱い。
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