ジョン・テンダ
「キン肉マン」の作者ゆでたまごの自伝。2人の出会い、空前のキン肉マンブーム、その後の絶望的な冷遇時代から、単なるリバイバルではない「キン肉マン2世」の“奇跡の逆転ファイター”な大ヒットの現在までを赤裸々に語っている。 キン肉マンのメチャクチャな設定や話の展開は、週刊連載の過酷なスケジュール中で偶発的に発生したミスではなく、整合性よりもその場その場の勢いを大事にしていた作者が、意図的に考えていた事実に驚愕。 全ての“肉”信者は必読。

生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録
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- 07/17
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